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SEBEK

SEBEK(セベク)に込められた思い


『 愛犬にアレルギーがあり、どんなドッグフードを与えたらいいのか? 』

『アレルギーがある、私のわんちゃんにも美味しいものを食べさせたい』

『愛犬の身体に良いドッグフードは何だろう?』

大切な家族である、わんちゃんの事を一生懸命に考える飼い主の方からお話を聞き、アレルギーのあるわんちゃんでも身体に良くて美味しいドッグフードを食べてもらいたい!っと思ったのがきかっけです。


私自身、ペットホテルやトリミングサロンで、アレルギーがあり食べれるドッグフードが限られているわんちゃんのお世話をしたり、飼い主の方からドッグフードに関する相談を受けてきました。トリミングサロンではアレルギーにより皮膚炎や涙焼け、お腹の調子が悪いわんちゃん達をたくさん見てきました。

アレルギーが出にくいとされる、鹿や魚といったドッグフードを試してみても食いつきが悪かったり、アレルギーが出てしまうというお話も多く耳にしました。

そこで私たちは、アレルギーが出にくく、栄養価も高い食材はなんだろうと考え、見つけたのが、タンパク質が豊富で栄養価の高い「ワニ肉」です。

この「ワニ肉」を使ってアレルギーのあるわんちゃんでも身体に良くて美味しいドッグフードを食べてもらいたい!っと思い、世界初のワニ肉を使用した【SEBEK(セベク)】というドッグフードを作りました。

犬にとって最良なタンパク質、それは「ワニ肉」。


食用に飼育された鮮度の高いワニ肉を贅沢に使用しました。ワニ肉は鶏肉と比較して、カロリーや脂肪分が低くタンパク質も多い、低カロリー高タンパクな食材。健康増進効果が期待できるオメガ3脂肪酸をはじめ、ビタミンB6やビタミンB12、不飽和脂肪酸も多く含みます。ワニ肉は、まさに犬に最良なタンパク質です。

なぜタンパク質が大切なの?


タンパク質は、「三大栄養素」の一つで、人間や犬などの動物の生命維持に欠かせないエネルギー源となります。特に犬の食事では最も大切な栄養素と言われています。タンパク質には、動物性タンパク質と植物性タンパク質の2種類があります。犬の祖先は狼と言われ、本来は肉食性のため動物性タンパク質がとても重要になります。
動物性タンパク質には、犬の体内では合成できない必須アミノ酸がバランスよく含まれており、消化によく、アミノ酸を効率よく体内に取り込むことが出来ます。
タンパク質は、身体の維持や成長のために欠かせない成分ですが、だからといってタンパク質が豊富なフードを与えればいいというわけではありません。大切なのはどのような成分が含まれているか、タンパク質以外のビタミンやミネラルといった成分とのバランスが取れているかということです。

最良のタンパク質がワニ肉なのは、なぜ?


ワニ肉は淡白な味で、鶏肉のささみに近いプリプリとした食感を持っています。食用に飼育されたものは特に臭みはなく、人間用として高タンパク低カロリーな健康食品としても売り出されています。生活習慣病を予防するオメガ3系脂肪酸をはじめ、美容効果が期待できる上質なコラーゲン、免疫機能を高めるビタミンB6、貧血防止や疲労効果回復が期待されるビタミンB12などを豊富に含み、健康志向の人やアスリートの間でも人気が高まっている理想的な肉なのです。

ワニ肉は鶏肉と比較すると、カオロリーは約1/3で脂肪分は1/5ほどとなっており低カロリー高タンパクで非常にヘルシー。犬の免疫機能の向上や中性脂肪値を下げるなど健康増進効果が期待できるオメガ3脂肪酸(DHA・EPA)や、コレステロール値を下げると言われている不飽和脂肪酸を多く含んでいます。ワニ肉は、まさにドッグフードに最良なタンパク質なのです。

SEBEK(セベク)の4つのポイント


グレインフリー スーパーフード配合 低温調理ドッグフード ヒューマングレード

こんなお悩み解決します!


SEBEK(セベク)は愛犬のこんなお悩みを解決するドッグフードです。

●食いつきが悪い

食用に飼育された嗜好性の高いワニ肉を低温調理で肉本来のおいしさを閉じ込めています。

●胃腸が敏感

穀物を使わず、犬にとって消化の良い高タンパクな肉を贅沢に使用しています。

●肥満気味

犬も太りすぎると様々な病気を引き起こす可能性が高まります。セベクは肥満の原因となる穀物を一切使用せず、良質な動物性タンパク質がぎっしり詰まっています。また、L-カルニチンを配合することで脂肪酸の代謝を助け、健康な体重をサポートします。

●皮膚、被毛の健康

皮膚・被毛の健康と食事は密接な関係があります。セベクはオメガ3・オメガ6を豊富に含むワニ肉を使用し、愛犬の皮膚・被毛の健康な維持のサポートをします。

●アレルギー

アレルギーの原因になりやすいとされる穀物は一切使用していないグレインフリー(穀物不使用)。ワニ肉という従来のドッグフードとは異なるタンパク源を使用することで、牛肉や鶏肉、ラム肉などの肉類にアレルギーがある愛犬にも幅広く対応しています。

●涙やけが気になる

原因のひとつに食物アレルギーに対する免疫反応として涙が過剰に分泌されていることが考えられます。現在与えているフードにアレルゲンが含まれている可能性があるので、低アレルゲンフードに切り替えることで改善されることがあります。

●便臭が気になる

便の臭いを軽減させる効果が期待できるとされている、ユッカシデゲラエキスを配合しています。

●関節が悪い。

グルコサミン、コンドロイチン、MSM(イオウ有機化合物)の3種類の成分をバランス良く配合し、健康的な関節の維持をサポートします。

一食の値段は、260円とリーズナブル


一般的なドッグフードと比べると価格的に高価ですが、その分メリットもたくさんあります。まず、フード自体の栄養価が高いので少ない量で必要なカロリーと栄養を摂ることができます。一般的なドッグフードと比較しても10%〜20%少ない量でよい場合もあります。つまり高くても、容量のわりに長持ちするのです。
一般的なドッグフードには栄養価の不足しているものも多くあります。そういったフードを食べ続けると、今は健康で喜んで食べていたとしても、将来病気やトラブルが起きる可能性が高くなります。大切な家族がおいしく栄養価の高いフードを食べ、健康に過ごしてくれることが一番。他のフードと比較して高価と感じられるかもしれませんが、1食分の価格を考えてみると260円はリーズナブルではないでしょうか?
※15kgのブリーダーパックの場合、5kgの小型犬の一日2食で計算